本校生徒が千葉市の社会実験事業に参加 イベントを企画・運営します
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千葉市が実施する公共空間の利活用を目的とした社会実験事業に、高校開発コースの「COMMUNITYゼミ」「CREATIVEゼミ」に所属する生徒たちが参加し、地域イベントを企画・運営します。会場は、千葉市花見川区にある「花見川千本緑地」。花見川の岸辺に約640メートルにわたって29種の桜が植えられ、地域の憩いの場として親しまれている場所です。これまで千葉市職員方々、そして一般社団法人「ソトノバ」のみなさんのアドバイスをもとに「地域の方に楽しんでもらえるイベントとは何か」「公共空間をどのように活用できるか」を考え、チラシを作成するなど企画を形にしてきました。
雪のちらつく中、作ったチラシの配布にも挑戦!
こどもたちも気軽に参加できるフォトセッションや、本校オリジナルの「千代田体操」を来場者と一緒に楽しむ体験企画を実施します。また、バレンタインにちなんだ野外カフェもオープン。さらに、からあげをメインに販売するキッチンカー「Bears kitchen」の2大人気メニューを題材に、生徒が2つのグループに分かれて販売企画に挑戦します。オリジナルの看板づくりや販売方法を工夫し、どちらのアイデアが来場者に支持されるか、売上を通して競い合います。
本イベントは、千葉市が昨年11月から進めている、公共空間を市民や事業者に試験的に開放し、効果的な活用方法を探る社会実験の一環として行われます。
イベント開催は2月21日(土)13時から16時まで。
生徒たちが地域や社会と関わりながら学ぶ姿を、ぜひ会場でご覧ください。