伝統と文化の深さを肌で感じた京都―西本願寺での参拝式&国宝特別拝観 【中2研修旅行1日目】
NEW
中学2年生は、9月28日から30日までの2泊3日で京都・大阪・兵庫方面への研修旅行を実施しました。
旅のスタートとなる1日目は、歴史と伝統が息づく京都を訪問。西本願寺での参拝式や国宝の特別拝観をはじめ、実り多き学びの一日となりました。
西本願寺を訪問し、阿弥陀堂にて参拝式を行い、本願寺布教使の先生よりご法話をいただきました。お話の中では、芸人の出川哲朗さんのエピソードも交えながら、「誰かと比べて優れている・劣っているという尺度ではなく、あなたがあなたのままで尊い」という見方の大切さについて分かりやすく語りかけていただき、生徒たちにとっても自らのあり方や生き方を深く見つめ直す貴重な時間となりました。
その後は、通常では見ることのできない「虎の間」「鴻の間」、そして「飛雲閣」をはじめとする国宝の歴史的建築・施設を特別に拝観させていただきました。歴史と伝統が息づく重厚な空間に触れ、日本の文化や美意識の深さを身をもって学ぶ機会となりました。
長い歴史の中で受け継がれてきた建物や文化に触れながら、目に見えるものだけではなく、人が大切にしてきた「ものの見方」や「考え方」にも触れることができました。
普段の教室では味わえない豊かな学びと発見にあふれた、非常に実り多き研修となりました。