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ノートの取り方で学びは変わる。中1グラレコ講座がスタート

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5月30日中学1年生全員を対象に「もっと面白くなるノート術」と題した2時間の特別授業が行われました。これは中学1年生開発コースで学ぶグラフィックレコーディングの入門編。

「これから学ぶことは皆さんのノートに革命をもたらします。ノートの使い方で、学び方も理解力も説明力も変わるんです。」授業冒頭、城野先生は生徒たちにこう語りかけました。

グラフィックレコーディング(グラレコ)は、アメリカで生まれた、イラストや図形を用いて議論や講義を可視化する技術です。入門編では、講師の先生から、あらゆるものをグラフィック化するためのポイントとセオリーを分かりやすく教えていただきました。

「学校」「水筒」「ビニール袋」「頑張った時の自分へのご褒美」先生から出たお題には今まで描いたことがないものがたくさん。けれど教わったセオリーを駆使し、丸や四角、三角といった基本的な図形に分解して考えることで、これまで「絵は苦手」と感じていた生徒たちも、次々とグラフィック化に成功していきました。

そして3限からは、グラレコの講義が始動。自己理解を深めるため「自分」を描くことに挑戦しました。その人らしさをグラフィック化するには?重要な要素となる表情や仕草の描き方を学び「自分らしさ」の可視化に取り組みました。自分の考えや学びを整理し、他者に伝わる形で表現する力を育むグラレコ。7月に取り組むビジョンシートで、生徒たちがどのように自分の未来を描くのか、楽しみです。