英語でのぞく先生たちの大学生時代
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5月28日の放課後「Higher English Learning Experience」が行われました。これは英語科のネイティブ教員が定期的に企画しているイベントです。毎回ひとつのテーマについてショートプレゼンテーションを行い、その後は参加した生徒たちと質問や会話を楽しみます。スピーチでは英語が使われますが、日本語で質問しても大丈夫。英語が得意な人も、これから挑戦したい人も気軽に参加できる会です。今回のテーマは、ライアン先生の大学時代。アメリカのコミュニティカレッジから4年制大学へ編入し、音楽を学んでいた頃の話を紹介してくれました。
車で通学する学生が多いことや、寮生活、ルームメイトとの暮らし、大学内で開かれるさまざまなパーティーの話など、日本の大学生活との違いに驚く場面もたくさんありました。なかには「先生は車で2時間かけて通学していた」というエピソードもあり、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。わずか20分のプログラムでしたが、まるで海外の大学生活をのぞいているような時間となりました。今後もさまざまなテーマで開催される予定です。英語が好きな人、海外の文化に興味がある人は、ぜひ一度参加してみてください。