研究コースの生徒たちが開発に関わった英語学習システムがリリースされました!
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研究コース「共創AI・英語サイエンスラボ」の生徒たちも開発・実証に関わらせていただいた英語学習システム「エンパシーム英語耳°トレイル」が11月25日リリースされました。
坂口立考さんとのラボ活動
藤華祭(文化祭)での研究発表
「共創AI・英語サイエンスラボ」はソニーエリクソンでグローバル開発を指揮し、世界市場を牽引してきた坂口立考さんが担当講師を務めるラボ。生徒たちは、この4月から坂口さんが研究・開発に取り組んできた学習システムで、英語のフレーズの発話練習に取り組んできました。その上達ぶりは10月に行われた藤華祭の発表でみんなが驚くほど。
このシステムは、坂口さんがシリコンバレーで13年以上培ってきた発明特許テクノロジーを活用したもの。生徒が発話した英語フレーズを直感的に理解しやすい形に視覚化。さらに練習する人の取り組む姿勢や頻度、継続性や発話のクセ等に応じて、システムの方も練習の質でフィードバックしてくれるのが特徴。使う人の表情や仕草などを感じ取って動く「人と共創するAI」をつくりたいという坂口さんのねらいが込められています。
AIが上手にフィードバックするためには、たくさんの人のことを知ることが重要。4月から練習を重ねることで、生徒たちも開発に関わってきました。リリースの記事では本校の研究活動についても紹介されています。
プレスリリースで本校の活動が紹介されました